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在校生の声(土居 康友さん)更新しましたー!

土居-平成25年




■入学の決め手は
体育大学在学中、友人との会話がきっかけで介護の世界へ。
僕は体育大学を卒業後、この学校へ入学しました。在学中は、スポーツでの頂点を目指していたので、介護の仕事には全く興味をもっていませんでした。ふと介護福祉士の仕事をしている友人と電話で話していて、この仕事の大変なことややりがいを教えてもらい、この道へ進むようになりました。また、僕は長男だったので、「高知へ帰って仕事に就きたい、そのために専門学校へ進みたい」と両親にも告げると、家族も賛同してくれ、両親自ら、平成福祉専門学校へ問い合わせてくれ入学に至りました。


■学生生活はいかがですか?
「介護は誰でもできるだろう」という考えからの変心
実は、こちらで勉強する前は「(介護の仕事は)誰でも、できるだろう!」と、とても甘く考えていました。この考えは見事に打ち砕かれました。まず「介護をしてあげる」のではなく「させていただく」ということを学びました。介護者主体ではなく、利用者さんを主体に考えることができなければ、介護福祉士としては難しいということを実感しました。
 また学校生活は、個性の違った学生がいて楽しいです。この学校は、高校から入学してきた学生と社会人から入学した学生が50%ずつくらいです。主婦の方からは「どうやったら体育が得意になるか子供に教えてや~(笑)」など、大学や高校の頃の同学年とばかり話していた会話とはひと味違う話題で盛り上がることもあります。幅広い年代の方と会話をすることは、社会に出ても役立つと思います。


■実習で印象に残ったことは何ですか?
学校は基本。実習はその応用と工夫が大切。
夜勤の際に、排泄のパッド交換をさせていただきました。初めは、利用者さんが痛がられ、職員さんに代わってもらいました。「どこがダメだったのか?どうやったら、心地よくパット交換ができるのか?」職員さんのアドバイスや、ケアする姿勢などをよく観察しました。再び交換する機会をいただいた時は、利用者さんから「前より楽だった」と言っていただき一安心しました。 学校では、基本を教えてくれますが、実践では、それを応用することが大切です。そして、いろいろと考え、工夫をしながら成長していくことの大切さを学ぶことができました。



■将来はどのように夢を描いていますか?
豊かな人間力をもった介護福祉士に
技術はもちろんですが、それだけではなく、人生の先輩である利用者さんを尊重しつつも、信頼関係を築ける介護福祉士になりたいと思っています。僕は、体育大学時代にメンタルとフィジカル面はかなり鍛えられました。それに加えて人間力を磨いていくことも大切だと実感しています。
  1. | 2014/07/23(水) 19:02:35 |
  2. | 在校生の声
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