在校生の声(久保田 大輝さん)更新しましたー!

久保田平成25



■入学の決め手は
「近所のおばあさんの役に立ちたい」という思いから福祉の世界へ。
この世界に興味を抱いたきっかけは高校2年生の時です。家の向かいのおばあさん宅におじゃまさせて頂いた時、彼女が在宅介護を利用していたことで、「こんな仕事もあるのか!」と印象的だったのと覚えています。同時に、自分を孫のように可愛がってくれるおばあさんの「力になりたい」という思いも芽生えてきたのが福祉の世界に入ったきっかけです。


■なぜ、平成福祉専門学校を選んだのですか?
学校に隣接する施設の利用者との交流ができること。
スクールバスによる通学フォローも魅力。

僕の家からは、他の福祉専門学校の方が近かったのですが、それでもこちらを選んだ理由にはいくつかあります。一番は、ここの体験入学に参加をしたときに、実践経験のある先生方の熱い思いに、心が動かされました。また、学校のすぐそばに施設があり、利用者と接する機会が多いのも魅力でした。また、家の近所からスクールバスが出ていたので、車の免許がない場合はバスを利用する学生も多くて、フォロー体制も万全だと思いました。


■学校生活はいかがですか?
実践経験のある先生の親身的なアドバイスが心強い
学校は、課題が多くて大変です。先生方は、時間を守ることの大切さ等、勉強だけでなく僕たちが社会へ出た時を見据えて対応してくれています。また疑問や不安に対してわからないことや不安なことを質問すれば、実践経験のある深い知識で、先生方は親身になってアドバイスをしてくれます。
学生同士も仲が良いですね。入学してすぐに、研修や遠足があるのでそこで打ち解けることができました。



■将来はどのように夢を描いていますか?
まずは介護福祉士に。その後は やりたいことに一歩ずつ挑戦
今もいろいろと考えている途中です。実習の時には、向かいのおばあさんも利用している在宅介護事業所へ行かせていただき、おばあさんの介助をさせていただきました。その時にも「がんばってね」と応援していただき、またやる気が芽生えました。上手くは言えませんが、ただ手際の良い介護福祉士ではなく、利用者のことを理解できる存在になりたいと思います。そしてさらにがんばってケアマネージャーも目標に努めたいと思っています。
  1. | 2014/07/23(水) 18:57:38 |
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