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在校生の声(橋本 亜梨紗さん)更新しましたー!

2014橋本さん





■入学の決め手は
福祉について、もう一度基礎から学びたい。知識を広げたい。
私は高校卒業後、病院で介護ヘルパーとして約4年間働いていました。1年目は、覚えることに必死でしたが、2年目を迎えた頃から、基礎や理論を理解していないために、壁にぶつかることが多くなりました。同僚で、専門学校の卒業後の方がおりましたが、基礎を理解している彼女と比較しても、知識がないことで苦労しました。幸いに、職場のみんなも学校へ行くことを応援してくれました。そして、こちらの学校に入学することを決意しました。


■なぜ、平成福祉専門学校を選んだのですか?
熱心な先生のバッグアップ体制が後押しに。
体験入学に参加した際の、先生方の熱意が決め手でした。実務経験が3年以上あれば、試験を受けて資格を取得できるのですが、仕事をしながら勉強をすることはとても大変です。「やるからには、基礎から学びたい」。その思いを先生方が受け止めてくれたのがうれしかったですね。


■学校生活はいかがですか?
さまざまな介護の世界を知るチャンスがたくさん
授業では、働いていた時の疑問などが解消し、「こうだったのか」と納得することばかりで、とても勉強になります。先生もご自分の実践や体験を踏まえて教えてくれるので、「私も、やるぞ!」という気持ちが湧いてきます。
また実習では、安全に安心して自立した生活が送れるように支援する福祉施設に行き、病気の療養と治療を主とする病院とは違ったかかわりを見ることができました。そこでは、皆さん前向きに暮らしていて、私も「言葉がけ」などを学びました。もともと病院介護をしていたのですが、卒業後の道は、一本ではないなという可能性を感じています。



■入学を検討されている方へアドバイスをお願いします。
先生や仲間とともに、より深く、より楽しく学べます。
私のように、ヘルパーの仕事をして資格を目指す人以外にも、全く違う職種から入学された方も多いですね。先生方は、とても熱心に教えてくれますので安心して学ぶことができます。また学生同士で学び合い、より深く、より楽しく学ぶことができています。
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  1. | 2014/10/16(木) 10:11:26 |
  2. | 在校生の声

在校生の声(土居 康友さん)更新しましたー!

土居-平成25年




■入学の決め手は
体育大学在学中、友人との会話がきっかけで介護の世界へ。
僕は体育大学を卒業後、この学校へ入学しました。在学中は、スポーツでの頂点を目指していたので、介護の仕事には全く興味をもっていませんでした。ふと介護福祉士の仕事をしている友人と電話で話していて、この仕事の大変なことややりがいを教えてもらい、この道へ進むようになりました。また、僕は長男だったので、「高知へ帰って仕事に就きたい、そのために専門学校へ進みたい」と両親にも告げると、家族も賛同してくれ、両親自ら、平成福祉専門学校へ問い合わせてくれ入学に至りました。


■学生生活はいかがですか?
「介護は誰でもできるだろう」という考えからの変心
実は、こちらで勉強する前は「(介護の仕事は)誰でも、できるだろう!」と、とても甘く考えていました。この考えは見事に打ち砕かれました。まず「介護をしてあげる」のではなく「させていただく」ということを学びました。介護者主体ではなく、利用者さんを主体に考えることができなければ、介護福祉士としては難しいということを実感しました。
 また学校生活は、個性の違った学生がいて楽しいです。この学校は、高校から入学してきた学生と社会人から入学した学生が50%ずつくらいです。主婦の方からは「どうやったら体育が得意になるか子供に教えてや~(笑)」など、大学や高校の頃の同学年とばかり話していた会話とはひと味違う話題で盛り上がることもあります。幅広い年代の方と会話をすることは、社会に出ても役立つと思います。


■実習で印象に残ったことは何ですか?
学校は基本。実習はその応用と工夫が大切。
夜勤の際に、排泄のパッド交換をさせていただきました。初めは、利用者さんが痛がられ、職員さんに代わってもらいました。「どこがダメだったのか?どうやったら、心地よくパット交換ができるのか?」職員さんのアドバイスや、ケアする姿勢などをよく観察しました。再び交換する機会をいただいた時は、利用者さんから「前より楽だった」と言っていただき一安心しました。 学校では、基本を教えてくれますが、実践では、それを応用することが大切です。そして、いろいろと考え、工夫をしながら成長していくことの大切さを学ぶことができました。



■将来はどのように夢を描いていますか?
豊かな人間力をもった介護福祉士に
技術はもちろんですが、それだけではなく、人生の先輩である利用者さんを尊重しつつも、信頼関係を築ける介護福祉士になりたいと思っています。僕は、体育大学時代にメンタルとフィジカル面はかなり鍛えられました。それに加えて人間力を磨いていくことも大切だと実感しています。
  1. | 2014/07/23(水) 19:02:35 |
  2. | 在校生の声

在校生の声(久保田 大輝さん)更新しましたー!

久保田平成25



■入学の決め手は
「近所のおばあさんの役に立ちたい」という思いから福祉の世界へ。
この世界に興味を抱いたきっかけは高校2年生の時です。家の向かいのおばあさん宅におじゃまさせて頂いた時、彼女が在宅介護を利用していたことで、「こんな仕事もあるのか!」と印象的だったのと覚えています。同時に、自分を孫のように可愛がってくれるおばあさんの「力になりたい」という思いも芽生えてきたのが福祉の世界に入ったきっかけです。


■なぜ、平成福祉専門学校を選んだのですか?
学校に隣接する施設の利用者との交流ができること。
スクールバスによる通学フォローも魅力。

僕の家からは、他の福祉専門学校の方が近かったのですが、それでもこちらを選んだ理由にはいくつかあります。一番は、ここの体験入学に参加をしたときに、実践経験のある先生方の熱い思いに、心が動かされました。また、学校のすぐそばに施設があり、利用者と接する機会が多いのも魅力でした。また、家の近所からスクールバスが出ていたので、車の免許がない場合はバスを利用する学生も多くて、フォロー体制も万全だと思いました。


■学校生活はいかがですか?
実践経験のある先生の親身的なアドバイスが心強い
学校は、課題が多くて大変です。先生方は、時間を守ることの大切さ等、勉強だけでなく僕たちが社会へ出た時を見据えて対応してくれています。また疑問や不安に対してわからないことや不安なことを質問すれば、実践経験のある深い知識で、先生方は親身になってアドバイスをしてくれます。
学生同士も仲が良いですね。入学してすぐに、研修や遠足があるのでそこで打ち解けることができました。



■将来はどのように夢を描いていますか?
まずは介護福祉士に。その後は やりたいことに一歩ずつ挑戦
今もいろいろと考えている途中です。実習の時には、向かいのおばあさんも利用している在宅介護事業所へ行かせていただき、おばあさんの介助をさせていただきました。その時にも「がんばってね」と応援していただき、またやる気が芽生えました。上手くは言えませんが、ただ手際の良い介護福祉士ではなく、利用者のことを理解できる存在になりたいと思います。そしてさらにがんばってケアマネージャーも目標に努めたいと思っています。
  1. | 2014/07/23(水) 18:57:38 |
  2. | 在校生の声

在校生の声(三本 晴香さん)更新しましたー!

三本-平成24年入学



■入学のきっかけ
近所に、老人ホームがあり小さな頃からお年寄りとの交流があり、自分もおばあちゃん子なので、小さな頃から介護福祉になろうと決めていました。
大学受験を失敗した時に、両親から専門学校を進められました。2年で勉強をして、卒業と同時に資格がもらえるということで入学しました。

■実習を受けて印象に残っていることは?
一回目は障害者施設、二回目は老人ホームへ行きました。障害者施設は、ご利用者さんが想像以上に伸び伸びと生活されていたのに少し驚きました。老人ホームでは、担当させて頂いたおばあさんと毎日過ごしていくうちに、仲良くなれ、考えていることを少しずつ聞かせてもらえるようになったのが嬉しかったです。希望を聞き取り支援していくことの大切さを学べました。またたくさん実技もさせてもらえ大変充実した時間を過ごすことができました。

■学校生活は?
すごい楽しいです。学生の年齢層がとても広く、最高49歳の方もおられます。最初はうまくいくかなと思いましたが、日が経つにつれ、楽しくなり、今は早く学校へいきたいと思っています。大人の方は、たくさんの経験をされており、相談相手にもなってくれます。
まだまだ知識も技術もありません。自分から積極的に動いて、ご利用者さんを第一に考えれる介護福祉士になりたいと思っています。
  1. | 2013/09/05(木) 13:40:37 |
  2. | 在校生の声

在校生の声(川村真弓さん)更新しましたー!

川村-平成24年

■入学のきっかけ
高校2年の時に、体験入学に何度か参加していました。もともとお年寄りが好きだったのですが、介護の仕事については無知でした。体験入学で施設見学などに行く中で、学生とご利用者さんが楽しそうに会話されているのを見て、「いいなあ」と思いました。また先輩や先生たちも、とても優しかったのも印象的です。そして、私もここで、介護の勉強をしたいと思ったのがきっかけです。

■実習を受けて印象に残っていることは?
私は一回目の実習から特別養護老人ホームへ行きました。一日目に芋堀りに行きました。お年寄りも同じ体験をして同じもの食べる大切さに気付けました。朝から夜まで働くことが始めてで、怪我をさせないようにと緊張もしましたが、無事乗り切ることができました。職員さんから具体的な実技なども教えて頂き、とても勉強になりました。

■学校生活は?
大変なこともありますが、友人と励ましあい楽しい学生生活を送っています。また自治会(生徒会みたいなもの)にも入っています。後輩たちに平成福祉の楽しさや充実した生活を伝えたいです。そして、一人ひとりの利用者さんの気持ちを理解できる介護福祉士になるために、がんばりたいと思います。
  1. | 2013/04/30(火) 15:02:56 |
  2. | 在校生の声
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